AIに負けない子どもに。0〜3歳からはじめる心の土台づくり

AIが進化する時代。

最近のAIは本当にすごいですよね…。

「AIに仕事が奪われる時代」とよく耳にします。
では、これからの子どもたちに本当に必要な力とは何でしょう?

これからの子どもたちに本当に必要な力とは??

それは――
AIには真似できない人間らしい力。

AIが得意なのは、

  • 計算
  • 記憶
  • 情報処理
  • データ分析

AIには難しいこと、それは、

  • 空気を読む力
  • 感情を感じ取る力
  • 創造する力
  • 相手と心を通わせる力

これらはすべて、「体験」からしか育ちません。

これからの子どもたちに本当に必要なのは、感性、創造性、非認知能力(自己調整力・共感力・やり抜く力)、人と変わる力!

リトミックは、まさにここを育てます。

スカーフを使ったリトミックを楽しんでいる親子の様子

聴く、見る、感じる、たくさんのことを体験している赤ちゃんたち

正解のない世界を楽しむ力

リトミックでは、「こう動かないといけない」という正解がありません。

音を聞いて、感じて、自分の身体でどう表現するかを選びます。

それは、答えを探す力ではなく、答えを創る力。AIにはまだ真似しきれない、人間の創造性の土台です。

音楽に合わせ、リボンを持って表現をしている子どもの姿

音楽を感じて自由に表現します。

とりわけ、”音楽を感じる”という部分で、講師の音楽経験を最大限に生かしたレッスンが、当教室の特徴の一つです。

理論に基づいた、美しい和声(音の重なり。声部の進行など。)、響きがあります。また、リズム感のある音楽も、講師の得意とする分野です。

季節感もあり、絵本や童謡なども取り入れ、心が育つリトミックを行っています。

身体を通した学び(AIが持てないもの)

リトミックは、

  • リズムに合わせて歩く
  • 強弱をジャンプで表す
  • テンポの変化を全身で感じる

など、感覚統合を促します。

身体感覚と結びついた学びは、深く、長く応用可能な知性になります。

音感も、体を使って身につけていきます。

リトミックで、親子が手を上げながら音感トレーニングをする様子

ドレミファソラシドの音程を手を使って歌います

本来リトミックは、未就学児さんに限らず、大人でも学びの多い、とっても奥深いものなのですが、0歳〜3歳までのリトミックは、「感じる力の根っこ」を育てます。

共感力と空気を読む力

グループで行うリトミックでは、

  • お友達の動きを見る
  • 先生の即興演奏を感じ取る
  • 音楽のニュアンスを受け取る

といった、「目に見えない情報」を扱います。

これはAIが苦手とする、文脈理解、情緒的コミュニケーションの土台となります。

葉っぱを落として季節感を感じるリトミックをしている子どもたちと大人たち

季節感も感じられる、落ち葉を落としたり、動物さんが出てくる楽しいリトミック。

特に小さな子どもたちのレッスンでは、親御様がリラックスして楽しんでいただくことが、とっても大切です。まだ何かを始めるなんて早い….ということはなく、その空気感を体験するだけでも、とても意味のあることです。

0歳の赤ちゃんたちとそのママたちの和気藹々とした様子

和気藹々とした、プレクラスの様子です。

生後3ヶ月から通えるプレクラスも、人気です。

ねんね期の赤ちゃんにいないいないばあをするママたちの笑顔の写真

ママたちの笑顔がはじけています!

自己調整力

音が止まったら止まる、速くなったら速く動く、など、動き回れるようになった子どもたちがとっても好きな活動ですが、これは、単なる遊びではなく、実行機能(前頭前野の働き)を鍛えています。

手を上げて赤!といって音楽が止まったら止まる動作をする女の子

音楽が止まったら、手を上げて「赤!」と言っています。

将来的な、

  • 学力
  • 集中力
  • 感情コントロール

にも直結するので、今後の成長、あらゆる分野に生かされます。

この、即時反応の活動は、本当に子どもたちは大好きなようで、もっとやりたい!というリクエストをもらうこともあるほどです。

「できた!」の積み重ねが自己肯定感になる

1〜2歳頃のお子様は、「できる」ことを目指す必要はありません。でも、年齢や成長段階にピッタリ合った内容で、「できた!」をたくさん体験していただけます。

  • 表現できた喜び
  • 伝わった喜び
  • 一緒にできた喜び

AI時代に必要なのは、評価される子よりも、自分で挑戦し続けられる子です。

愛情が育む力

子どもは、安心して愛されている環境でこそ、自由に感じ、表現し、挑戦することができます。

リトミックのレッスンでも、まずは、

  • できた!を一緒に喜ぶ
  • やってみたい!を尊重する
  • 小さな成功を認める

といった愛情のサポートが不可欠です。

音符カードをつけて音に合わせて動く子どもたちと、両手を広げて受け止めるママたち。

「できた」を受け止めてくれるという安心感が子どもを成長させます

リトミックレッスンで、貝殻に見立てた教材を数えている親子の様子。

左から数えることと音階を結びつけています。

簡単な演奏をする楽しみも、2〜3歳クラスでは経験します。

鉄琴の演奏に挑戦する子どもとサポートする親の様子。

まずはドレミ。鉄琴の演奏に挑戦しています。

私自身も、現在子育て中。

自分自身は、やや、葛藤が多い環境で育ちました。(笑)
自己肯定感も、低かったんです。。…..完璧な親なんていないですよね。でも、いろいろ形はありますが、愛情は受けて育ててもらったようです。

自分の子どもには、愛情をしっかりと伝えたい。強い心で、何か好きなことを見つけ、羽ばたいてほしいと思いながら、日々、子育てをしています。日常にリトミックを取り入れることも、もちろん、意識しています。

きっと、子どもに何かさせたいと、このページを読んでくださっている方は、すでに、とっても愛情深い親御さまですよね。

私にできること、精一杯お手伝いさせていただければと思います。

お子様の可能性を育てるお手伝い、成長を一緒に応援させていただけたら何よりです。

年齢ごとにクラス分けをしていますので、成長段階にぴったりの活動、経験を積み重ねていただけます。

ぜひ、まずは体験を!素敵な出会いを楽しみにしています。

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